端株とは

以前、イオンの株持ってるけど11株で端株、、と思っていたら、「端株」って、さらにもっと細かいものを言うようで、厳密に言うと11株のイオン株は「単元未満株」というらしいです。

 

 

たしかに、ダイエー株がイオン株になった際、本当の端株分は勝手に売却されたのか、いくらか現金になってたような覚えが(^-^;

 

Wikipediaによると、端株とは以下のようなものを指す言葉のようです。
今は株券電子化されているから現存しないんだとか。

 

端株(はかぶ)とは、株式の一株に満たない端数で、端株原簿に記載されたものを指す、平成17年改正前の商法時代の制度である(商法旧会社編220条ノ2以下)。2005年(平成17年)に制定された会社法においては下記のように端株制度は存在せず、会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(会社法整備法)86条1項は「この法律の施行の際現に存する旧株式会社の端株については、なお従前の例による」。と定めているため、その限りで旧商法を参照せねばならない。ただし、証券保管振替制度へ移行した株式は端株の管理が行えないため、株券が全面電子化されて以降、上場企業の端株は現存しない。

単元未満株についても「端株」と通称される例があるが、正しくは両者は別物である(後述)。
端株と単元未満株

端株も単元未満株も「市場取引する単位に満たない」「株主としての権利に制約がある」「買い取りや、単元までの買い増しを会社に請求できる」など共通点は多いが、単元未満株は単元株制度を採用する会社(=端株制度を採用しない会社)の最低売買単位である単元に満たない1株の整数倍の株式のことであり、1株未満の株式である端株とは異なる。なお、100株単元の設定を行うために1株→100株の株式分割を行った企業では、従前の端株(1/100株単位)も100分割されることで1株単位となり、単元未満株へ移行する形となっている。

 

で、そんな「単元未満株」だったイオン株ですが、このままだと株主優待がもらえないままなので、単元株になるように買い増しをしようと思い立ちました。

 

11株のイオン株を買ってたのはSBI証券だったので、今回はSBI証券の口座で89株買い増しします。

SBI証券

 

まず、通常の注文画面で、
「単元未満株(S株)」
を選んで銘柄コードを入力し、89株の買い注文を入れます。

 

 

 

その後、確認画面で確認して、発注します。
単元未満株の取引手数料って高いんですね(T-T)

でも11株だけ持ってても仕方ないので買い増しします。

ちなみに、これは株式市場が開く前に発注したんですが、
前場の寄付ではなくて後場の寄付での取引になるルールになってました。

 

というわけで、とりあえず無事にイオンの単元未満株が単元株になりました(・∀・)b

 

 

これで株主優待もゲットです!

 

 

 

・・・が、イオンの株主優待権利確定って2月末だったので、もう少し早く手続きしておけばよかったです・・・_| ̄|○

 

 

 

 

 

 

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